ロレックス

2022年ロレックスの “ディスコン”を予想する!?何が廃盤になるのか?

投稿日:2021年12月5日 更新日:

2021年も残すところあと少しになってきました。来年はどんなロレックスがでるのか楽しみですが、どのモデルがディスコンになるのかも気になるところです。

ディスコンになるとしたら31系のムーブメントを載せたモデルになるでしょう。

”今後値上がりする!?かもしれない狙い目ロレックス集”

”初心者でもわかる投資目的で買うロレックス講座”

 

ミルガウス

image credit:hqmilton

116400が製造されはじめたのが2007年で、グリーンサファイアガラスでない黒文字盤、白文字盤がそれぞれ2015年、2016年に廃盤になっています。116400GVの黒文字盤は引き続き製造されており、Zブルーが2014年に追加されました。

実質的に14年程製造されて次々に32系ムーブメントを搭載されたモデルがでているので、ミルガウスもそろそろ潮時でしょう。

現在白文字盤が値上がりして凄い値段で売っていますが、白文字盤自体がディスコンになっている恩恵でしょう。おそらくディスコンになったら116400GV黒が200万ぐらいになってZブルーは220-230万ぐらいに高騰してから一端おちつくかもしれないですね。

モデルチェンジ後の予想は6541の見た目でされていることが多いですが、個人的には1019のようなシンプルな見た目になってほしいですね。

image credit:hqmilton

 

エアキング

image credit:hqmilton

現行のエアキング116900もミルガウスと同様のムーブメントであるCal.3131を搭載しているのでミルガウスがディスコンになったらこれも同じくディスコンになると予想できます。

ただし2016年発表でまだ5年しか製造されていないのは少し気になるところですが…

持っている人には申し訳ないですが、スポーツモデルのなかでは人気の少ないモデルなのでテコ入れするのも考えられます。

モデルチェンジ後は32系ムーブメントが入るだけで6時位置に王冠が入るだけか、もしくはCal.3230を載せて124270と同じ36mmのサイズになったら…とか考えたら面白いですね。

image credit:corradofirera

モデルチェンジ後の予想値段としては160-170万ぐらいですかね。その後落ち着いて214270と同じ運命を辿るかもしれません。

 

デイトナ

image credit:hqmilton

これも何だか巷で116500LNがディスコンになるなんて噂がありますが、どうなることやら。ムーブメントも2000年に登場した前モデルの116520から搭載しているCal.4130なのでCal.4230になるなんてことがあるかもしれませんが、個人的な意見では変わらないような気がします。なぜなら31系は32系のムーブメントに変わってパワーリザーブが70程度に伸びましたが、116500LNが搭載しているCal.4130は72時間を誇り、無理してムーブメントを変える必要性を感じないからです。更にゴールドの無垢系で新しい文字盤が次々にでているのも変わらない要因の一つに思えます。

image credit:hodinkee

 

 

その他にもヨットマスターⅡなんかも言われていますが、どうなるのか来年にならないとわからないので楽しみに待つことにしましょう。筆者も値上がりを予想して何か買うかもしれないです。

-ロレックス
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ロレックス エクスプローラーⅡ “1655” ダイヤル&ベゼル種類

エクスプローラーに日付、24時間針、ベゼルが付与されて1971年に登場したモデルがエクスプローラーⅡ 1655です。 image credit:swisswatchexpo 84年~16550が登場し …

ロレックス オイスターパーペチュアル デイト 1530&1630 50周年記念モデル

ロレックスのレアモデル1530と1630を紹介します。 image credit:hqmilton 見た目はぱっと見完全にオイスタークォーツですが、自動巻きです。 一応オイスターケースができてから50 …

ロレックス サブマリーナ 5512 5513 1680 1665ベゼル種類

60年代~80年代にかけて製造されたベゼルは大まかに分けると4種類に分かれます。 image credit:watchprosite 左からMk1,2,3,4 Mk4は他のベゼルに比べると字体が細いの …

ロレックス シードゥエラー1665 赤シード種類一覧 徹底考察

ロレックスがコメックスと提携し5514を製造した後、サブマリーナの防水性を約3倍にしたシードゥエラー1665が誕生します。1665は1680と同じく初期のモデルにはダイヤルに赤い印字がされます。製造期 …

ロレックス GMTマスター 1675 マットダイヤルの種類を解説

1675は1965年頃よりミラーダイヤルからマットダイヤルに変わります。近年多くのバリエーションが発見されているマットダイヤルは15年程の生産を占めており、マーク0やら1.5などよく分からない分類もさ …